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家電わんこ
3歳の娘を育てながらフルタイム共働きになった「家電わんこ」です。フルタイムで仕事しながら家事・育児をこなすため時短家電”ホットクック”をいかに上手に使いこなすかを365日考えています。ホットクックについては誰よりも詳しく解説しています!他の家電のレビュー依頼は「お問い合せ」までお願いいたします。
【2024年版】ルンバのおすすめランキング‼︎見てみる‼︎

【ルンバi5と型落ちモデルi7の違いは何?】j7との違いや機能・価格を徹底比較

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ルンバi5とi7の違いアイキャッチ

ルンバには365日お世話になっている家電オタクの家電わんこ(@kadenwanko)です。

「1番大変だと思う家事は?」で2位につけているのは掃除だと言われています。

そんな中、掃除を自動でしてくれる掃除時短家電ルンバが大人気です。

ただ、ルンバには「i5」や「i7」、「j7」などたくさんの種類があり、

ママ

i5とi7どっちを選べばいいの……?。

と悩む方は多く、私自身もルンバを選ぶ際に悩みました。

そこで本記事では、ルンバi5とi7、上位モデルであるj7の違いをカメラやマッピング性能、サイズや価格の違いに至るまで徹底比較しています。

結論、ルンバi5・i7・j7の違いは次のとおりです。

ルンバi5

ルンバi7

ルンバj7

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ルンバシリーズのおすすめランキングが知りたい方はこちら

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4歳の娘を育てながらフルタイム共働きで時短家電オタクの「家電わんこ」です。フルタイムで仕事しながら家事・育児をこなすため時短家電をいかに上手に使いこなすかを365日考えています。ほったらかし調理鍋やロボット掃除機については誰よりも詳しく解説しています!Instagram/プロフィール詳細/お問い合わせ

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ルンバi5・i7・j7の違いを徹底比較!

ルンバのアルファベットモデル

ルンバi5ルンバi7ルンバj7の違いについて解説します。

現在、公式サイトで購入できるのはルンバi5とルンバj7のみとなっており、ルンバj7の型落ちモデルであるルンバi7は販売終了となっています。

ちなみにルンバi5の型落ちモデルはルンバi3となっていて、こちらも販売終了となっています。

その他にも「」「」「」といった、モデルもありますが、何が違うか知りたい方はこちらから⇒【2023年】ルンバのおすすめ機種&比較ガイド|選び方を家電オタクが徹底解説

まず、ルンバj7とルンバi7の違いについてまとめました。

モデル新型型落ち
画像ルンバj7+
j7+/j7
ルンバi7+
i7+/i7
価格
※公式サイト
一部Amazon
99,800円〜129,800円
上位モデル
74,800円〜
上位モデル(型落ち)
公式では販売終了のため、Amazon価格
吸引力10倍10倍
走行パターン平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
自動ゴミ収集
※クリーンベース
選択可能選択可能
マッピング機能
障害物検知
スマート充電
バッテリー75分75分
水拭き
オススメの間取り5部屋以上5部屋以上

ルンバi7のくわしいレビューはこちら

次に、ルンバi5とi3の違いについてまとめました。

モデル新型型落ち
画像ルンバi5+
i5+/i5
ルンバi3+
i3+/i3
価格
※公式サイト
一部Amazon
49,800円〜89,800円
中位モデル
52,800円〜
中位モデル(型落ち)
※公式では販売終了のため、Amazon価格
吸引力10倍10倍
走行パターン平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
自動ゴミ収集
※クリーンベース
選択可能選択可能
マッピング機能
障害物検知
スマート充電
バッテリー75分75分
水拭き
オススメの間取り3〜4部屋3〜4部屋

ルンバi3のくわしいレビューはこちら

上記の現役モデルと型落ちモデルがわかった上で、ルンバi5・j7・i7の違いについて整理したいと思います。

スクロールできます
モデルルンバj7+
j7+/j7
ルンバi5+
i5+/i5
ルンバi7+
i7+/i7
価格
※公式サイト
一部Amazon
99,800円〜129,800円
上位モデル
49,800円〜89,800円
中位モデル
74,800円〜
上位モデル(型落ち)
公式では販売終了のため、Amazon価格
吸引力10倍10倍10倍
走行パターン平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
自動ゴミ収集
※クリーンベース
選択可能選択可能選択可能
マッピング機能
障害物検知
スマート充電
バッテリー75分75分75分
水拭き
オススメの間取り5部屋以上3〜4部屋5部屋以上
Amazon Amazon Amazon Amazon

「i5+」「j7+」などはクリーンベース搭載モデルという意味です。クリーンベース非搭載モデルは「」「」と商品名から「」が省略されます。

それでは、上記の違いについて、くわしく解説していきます。

ルンバi5・i7・j7はマッピング機能が優秀

スクロールできます
モデルルンバj7+
j7+/j7
ルンバi5+
i5+/i5
ルンバi7+
i7+/i7
走行パターン平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
マッピング機能

3つのモデルともにImprint®スマートマッピングという天板にカメラを搭載し、部屋全体を正確にマッピングが可能となっています。

12スマホアプリマッピング
15スマホアプリマッピング2

i5i7j7ともに掃除したい部屋の指定やスケジュール設定が可能です。

ルンバスケジュール

子どもがおもちゃを散らかしている部屋を避けて、仕事の時間帯だけ掃除するなどのカスタマイズできるのがうれしいポイント。

ママ

わが家もおもちゃやコード類が散らばっている部屋が多いから部屋指定の掃除は助かる!

ルンバi5・i7・j7では対応する部屋数が違う

スクロールできます
モデルルンバj7+
j7+/j7
ルンバi5+
i5+/i5
ルンバi7+
i7+/i7
走行パターン平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
平行走行
規則正しい
バッテリー75分75分75分
オススメの間取り5部屋以上3〜4部屋5部屋以上

ルンバはモデルによって、掃除できる部屋数に差があります。

ルンバi7j7では5部屋以上の掃除ができることに対し、ルンバi53〜4部屋が対応エリアです。

対応できる部屋数が違うのは、カメラ性能の問題があり、ルンバi7とj7は最大10パターンの間取りまで記憶できます。

ルンバi5は3パターンのみなので、5部屋以上の複雑な間取りのお家ならi7・j7がオススメです。

ルンバi5・i7・j7はサイズやデザインが違う

ルンバ本体の大きさは大きく変わっていませんが、見た目はそれぞれのモデルで違います。

ルンバi7とj7

ルンバi5のカラーはグレーが基調でファブリックな素材でできていて、お家になじみやすい優しい色合いをしています。

ルンバi5天板

ルンバi7はブラックが基調で、天面がピアノ調でメカニックな色合い。お家が黒物家電が多いならなじみます。

ルンバi7の天面

ルンバj7はシルバーとブラックが基調ですごく高級感がある見た目で、お家との相性も抜群です。

ルンバj7の天面

ルンバi5・i7・j7はクリーンベースの大きさが違う

ルンバi7とj7

ルンバi5i7j7ではクリーンベース(自動ゴミ収集機)の大きさが大きく変わり、今までのルンバi7では縦に長い形をしていました。

20ルンバi7置き場所

しかし、ルンバi5とj7では小さくコンパクトになり、置きやすくなりました。

21ルンバj7置き場所

縦に大きいと、棚の下に設置することはできませんでしたが、現在のクリーンベースの大きさなら、棚の下の空間にも設置しやすくなりました!

ルンバi5ルンバ基地

ルンバにはクリーンベースは必要?とお悩みの方はこちら

ルンバi5・i7・j7は価格がそれぞれ違う

お金

ルンバi5・i7・j7ではモデルのランクが違い、価格もランクに応じて違います。

スクロールできます
モデルルンバj7+
j7+/j7
ルンバi5+
i5+/i5
ルンバi7+
i7+/i7
価格
※公式サイト
一部Amazon
99,800円〜129,800円
上位モデル
49,800円〜89,800円
中位モデル
74,800円〜
上位モデル(型落ち)
公式では販売終了のため、Amazon価格
Amazon Amazon Amazon Amazon
※クリーンベースが付属するかによって、大きく価格が変わります。

「i5+」「j7+」などはクリーンベース搭載モデルという意味です。クリーンベース非搭載モデルは「」「」と商品名から「」が省略されます。

あなたのご予算にあわせて、中位モデルか上位モデルを買うかを選ぶと後悔なく購入できますよ!

ルンバを1番安く方法10選を知りたい方はこちら

ルンバi7・j7はスマート充電が可能

ルンバi7j7ではスマート充電が可能です。

スマート充電とは、必要な分だけ充電して、掃除を再開するなど、掃除を効率的に行ってくれる充電方法です。

一方、ルンバi5はスマート充電に対応しておらず、掃除が終わるか、充電が切れるまで掃除を続けてクリーンベースまで戻ります。

わんこ

ルンバi5のようにスマート充電がなくても、スミズミまで掃除してもらえるよ!

ルンバj7は唯一の障害物検知機能が搭載

スクロールできます
モデルルンバj7+
j7+/j7
ルンバi5+
i5+/i5
ルンバi7+
i7+/i7
障害物検知

ルンバi7j7には高性能なカメラが搭載されています。特に、j7には本体前方にもカメラがあり、ルンバ史上唯一の障害物検知機能が搭載されました。

4ルンバカメラ位置

これは、子どものおもちゃやコード類が床に散らばっていても避けて掃除してくれます。

実際に、避けてくれるかテストした動画が次のとおりです。

公式サイトでは、ユニークな保証も付属していて、ペットのフンを吸い込んだ場合は本体保証してもらえます。

ママ

障害物検知機能に絶対の自身があるんだね!

ルンバi5・i7には障害物検知はありませんが、部屋のマッピングは可能なので、効率的な掃除が可能です。

ルンバi5・i7・j7はどれがオススメ?

ルンバシリーズ見出し画像

ルンバi5ルンバi7ルンバj7では機能や価格に大きな違いがあります。

ママ

結局、私にピッタリなルンバはどれ?

と、お悩みの方は多いです。

そこでここでは、ルンバi5・ルンバi7・ルンバj7でどれがあなたにピッタリなルンバかを解説していきます。

上記のルンバ以外のオススメも知りたい!という方はこちら

ルンバi5がオススメな人

ルンバi5+正面
ルンバi5がオススメな人
  • 価格は抑えたいけど、基本的な機能は欲しい人
  • コンパクトなルンバが欲しい人
  • マッピング性能はそこまで高くなくてもいい人

がオススメな人は上記のように、価格も安く、機能も基本的なものは備わっている、最高コスパのルンバが欲しい人です。

また、最新のルンバなため、クリーンベース(自動ゴミ収集機)もコンパクトになり、設置しやすくなりました。

ママ

見た目も可愛らしくなって置きやすいね!

一方で、カメラ性能は高くなく、障害物や壁を避けたりすることはできず、コード類などがあると、絡まって動けなくなる点は気をつけたいところ。

わんこ

安いなりにデメリットはあるね!

カメラ性能の低さに目をつむれば、価格も49,800円〜と安いため、非常にオススメなルンバです。

クリーンベース付属ver

クリーンベースなしver

ルンバi5のレビューをくわしいレビューはこちら

ルンバi7がオススメな人

ルンバi7の正面
ルンバi7がオススメな人
  • とにかく安くて高性能なルンバが欲しい人
  • 型落ちのルンバでもいい人
  • 保証はあまり必要ない人

がオススメな人は型落ちで公式サイトの保証がなくても、とにかく安くて高性能なルンバが欲しい人です。

カメラ性能は、ルンバj7の型落ちモデルだけあって、高性能で正しくマッピングする機能が備わっています。

わんこ

型落ちだけど、以前の上位モデルだから高性能!

一方で、ルンバj7のように障害物検知は備わっていないので、おもちゃやコード類を避けることはできません。

また、一般販売は終了したので、Amazon楽天でたびたび出品されるものを購入するしかないので、購入するなら常にチェックするしかありません。

ママ

しかも、安くて高性能だから人気ですぐに売り切れちゃう……

ルンバi7を購入したい方は、常に売っているかチェックするようにしましょう!

ルンバi7のくわしいレビューはこちら

ルンバj7がオススメな人

ルンバj7の正面
ルンバi7がオススメな人
  • 片付けが面倒で、カメラ性能が高いルンバがいい人
  • 価格が高くても、性能がいいルンバが欲しい人
  • コンパクトなルンバが欲しい人

がオススメな人は高くてもいいから、片付け不要でちゃんと掃除ができるルンバが欲しい人です。

ルンバj7は、今までのルンバにはなかった本体前方にカメラが備えつけられられているので、障害物を正しく認識して避けられます。

また、マッピング性能も高く、掃除する部屋の指定や禁止エリアの設定なども可能です。

さらに、ルンバi5と同様に、クリーンベース(自動ゴミ収集機)コンパクトになったので、お部屋にも置きやすくなりました。

ママ

まさに、全部入りのルンバだね!

一方で、価格が99,800円〜と高い点がネックになります。

わんこ

クリーンベース搭載モデルだと129,800円と10万円を超えてくるね!

しかし、価格以上に障害物を避けて掃除してくれる点は大きなメリットで、わざわざ掃除のためにおもちゃやコード類を片付ける必要がないので、掃除が圧倒的に時短になります!

見た目もコンパクトで置きやすく、片付けいらずで掃除も時短できるルンバが欲しい人にはオススメです!

クリーンベース付属ver

クリーンベースなしver

ルンバj7のくわしいレビューはこちら

ルンバs9+とj7+の違いについて知りたい方はこちら

ルンバを買う前にレンタルがおすすめ!

kikitoのファーストビュー女性

ルンバを買う前は、

ママ

結構、値段が高いし私に合わなかったら嫌だな……。

という方は多く、私自身もそうでした。

そこで、iRobotはドコモ(docomo)とタッグを組んで、ルンバのレンタルをで始めました。

わんこ

買う前にレンタルできるのは勝手がわかっていいね!

あなたが「買うのはまだ怖い……」とお悩みなら、まずレンタルしてお試しするのがオススメです。

1ヶ月1,980円〜レンタルできるので、「私には合わないな……」となっても1,980円ですむので安心です!

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ルンバi5と型落ちモデルi7・j7の違いまとめ

本記事では「【ルンバi5と型落ちモデルi7の違いは何?】j7との違いや機能・価格を徹底比較」について書きました。

ルンバi5とi7では、機能的に大きな違いはありませんが、マッピング機能で差がありました。

はマッピング性能がやや悪いですが、それ以外の基本的な機能はすべて備わっていて、89,800円で買えるから最高コスパのルンバです。

は型落ちモデルで、今は公式サイトの購入はできませんが、Amazon楽天に定期的に売られているので、見つけられた方は安いので、買うのがオススメ。

ルンバi7以上の機能が欲しい方は後継機モデルであるがオススメです。

障害物検知でおもちゃやコード類、ペットのフンまで検知して避けるので、「片付けが面倒」という方はルンバi7を買いましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。家電わんこ(@kadenwanko)でした。

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