家電は購入する前にレンタル‼︎ Click‼︎

【2021年版完全ガイド】ホットクックの選び方を新旧14モデルから徹底解説

最近では、共働きのご家庭が増えてきている影響か、ほったらかし調理鍋「ホットクック」をTVで見かける事が増えてきました。

私自身、共働き家庭で仕事帰りに料理をすることが億劫でした…

そこで、ホットクックを購入して、料理が劇的に楽チンになり、本当に満足しています‼︎

ですが、購入前にこんな悩みがあり、なかなか購入出来ずにいました…

  • 容量はどれを選べば良いの?
  • Wi-Fi対応の違いで何が違うの?
  • 年代によって何が違うの?

とホットクックを購入する以前にすごく悩みました。

そこで、この記事では購入までにすごく悩み、結果購入して1年愛用している、ヘビーユーザーの私がホットクックの選び方を解説して行きます。

結論から申し上げると、以下の通りです。

ホットクックのBest buy
  • 2〜6人家族・予算に余裕がある▶︎断然2021年発売(型番G)の2.4ℓサイズ
  • コスパ重視・作り置きする単身者▶︎2020年発売(型番F)の1.6ℓ
  • 単身者▶︎2021年発売(型番G)の1.0ℓ・1.6ℓ

▶︎ホットクックの実機レビューはこちら

>> <<
目次

ホットクック型番の読み方(図解あり)

ホットクックを購入しようとしても、この型番が分からないので、どれを選べば良いかわからないですよね?

そこで、次の通りに図解にまとめてみました。

STEP
型番見方まとめ
  • KNは全共通
  • HWはアプリ(Wi-Fi)対応の有無
  • 数字はホットクックの容量
  • A〜Gはホットクックの発売された年代
  • R・W・Bはカラー
STEP
Wi-Fiの有無

Wi-Fi対応・非対応はメニュー欄の表記の違いやメニュー数に関係してきます!

STEP
容量の見方

容量は作れる量や置く場所に影響が出てきます!

STEP
年代の見方

2021年にGが発売されました!

STEP
カラーの見方

カラーも各ご家庭に合ったカラーを選びたいですよね?

わんこ

分かってしまえば、どれがどの年代・機能・容量のホットクックか分かるようになります!

ホットクックの全機種一覧表

まずは、ホットクックの全機種にどんな機能があるか見ていきたいと思います。

ホットクックの全機種をまとめた表が次の通りです。

2.4ℓ

型番KN-HW24GKN-HW24FKN-HW24EKN-HW24CKN-HT24B
発売年2021年2020年2019年2017年2016年
サイズ
(幅×奥行×高さ)
34.5×30.5×25.6cm39.5×30.5×24.9cm39.5×30.5×24.9cm39.5×30.5×24.9cm39.5×30.5×24cm
Wi-Fi×
液晶表示日本語日本語日本語日本語番号表記
便利な手動機能
(加熱・混ぜ方・煮詰め変更)

かき混ぜスピード2倍
××
内鍋フッ素フッ素ステンレスステンレスステンレス
付属品蒸しトレイ蒸しトレイ蒸し板・保存用蓋蒸し板・保存用蓋蒸し板・保存用蓋
カラーレッド・ホワイトレッド・ホワイトレッド・ホワイトレッドレッド
メニュー数133134130130119
最大予約時間15時間15時間15時間15時間12時間

1.6ℓ

型番KN-HW16GKN-HW16FKN-HW16EKN-HW16DKN-HT16EKN-HT99BKN-HT99A
発売年2021年2020年2019年2018年2019年2018年2015年
サイズ
(幅×奥行×高さ)
33×28.2×24cm36.4×28.3×23.2cm36.4×28.3×23.2cm36.4×28.3×23.2cm36.4×28.3×23.2cm36.4×28×22.4cm39.5×30.5×24cm
Wi-Fi×××
液晶表示日本語日本語日本語日本語番号表記番号表記番号表記
便利な手動機能
(加熱・混ぜ方・煮詰め変更)

かき混ぜスピード2倍
×××
内鍋フッ素フッ素ステンレスステンレスステンレスステンレスステンレス
付属品蒸しトレイ蒸しトレイ蒸し板・保存用蓋蒸し板・保存用蓋蒸し板蒸し板蒸し板・保存用蓋
カラーブラック・ホワイトレッド・ホワイトレッド・ホワイトレッド・ホワイトレッドレッドレッド
メニュー数12913012612112611485
最大予約時間15時間15時間15時間15時間15時間15時間12時間

1.0ℓ

型番KN-HW10GKN-HW10E
発売年2021年2019年
サイズ
(幅×奥行×高さ)
22×30.5×24cm22×30.5×24cm
Wi-Fi
液晶表示日本語日本語
便利な手動機能
(加熱・混ぜ方・煮詰め変更)
内鍋フッ素フッ素
付属品蒸しトレイ蒸しトレイ
カラーブラック・ホワイトブラック・ホワイト
メニュー数7063
最大予約時間15時間15時間
わんこ

年々進化している事が分かりますね!

1.0ℓのホットクックを紹介している、”mimiさん”が運営しているブログ”共働きネット”をご紹介!

30代共働きでDINKs(共働きで意識的に子供を作らない)家庭で、共働きの方にフォーカスした記事を書かれています。

ためになる記事がたくさんあるので、興味のある方はぜひ、一度ご一読ください!

ホットクック全機種の共通機能

どの年代のホットクックを購入しても以下の機能は最低限あるので、これだけで十分な方は型落ちでも十分の機能かと思います。

これが、ホットクックの得意技!自動かき混ぜ機能

こちらが、ホットクックの最大の特徴で、他の調理鍋にはない機能です。

混ぜる料理の際にはこちらを事前に取り付け、ボタンを押すだけです‼︎

私が、ホットクックを購入する上で最大の理由になった機能です。

わんこ

料理の時間が億劫じゃなくなったよ‼︎

2021年版は自動で混ぜるメニュー増加

*従来なら加熱の際に混ぜるのみ

例)オープンオムレツでは卵など混ぜずに入れても出来上がる

美味しいヘルシー!無水調理機能

ホットクックで作った無水カレー

ホットクック以外の調理鍋にも、無水調理が出来るモデルはあります。

ですが、ホットクックは無水調理ができるメニュー数が圧倒的に多く、機種により違いますが、数十種類以上あります‼︎

わんこ

無水調理で出来るカレーは絶品ですよ!

仕事帰りに出来たてご飯!予約調理機能

出典:SHARP公式

仕事帰りに料理を作らないと行けない、共働きママ・パパの方朗報です‼︎もうそんな悩みは解決します‼︎

ホットクックのどの機種でも予約調理をする事が可能なのです。

こちらはメニュー数が少なくなりますが、他の調理鍋と比べて、生モノがOKとなっています。

朝の時間に食材を鍋に入れてさえおけば、帰ってきた時にもう出来上がっているのです‼︎

出典:SHARP公式

▶︎ホットクックの実機レビューはこちら

予約調理は最大15時間型番B以前は12時間)で仕事帰りにセットしておくと指定の時間で出来上がっています。

わんこ

時間を買えたい時はアプリの「COCORO KITCHEN」から時間変更も可能なので、楽チンですよ!

選び方ポイント5選

ここでは、実際にホットクックの選び方のポイントを5つご紹介して行きます。

まとめると以下の通りです。

選び方まとめ
  • 容量・サイズ
  • アプリ(Wi-Fi)対応の有無
  • 便利な手動機能
  • 付属品の違い
  • カラーの違い

これから選べば間違いなし!

容量・サイズの違い

こちらは、料理ができる量はもちろんの事、置く場所などにも関わってきます。

なので、ご家庭の人数や目的に合わせて慎重に選びたいところだと思います。

実際に蓋を開けると46cm程度の高さになるので、なかなかの存在感ですね…

内鍋は冷蔵庫になんとか入りました。

そこで、容量別にオススメな人をまとめた表が次の通りです。

2.4ℓがオススメな人‼︎
  • 2〜6人以上のご家庭
  • 作り置きをたくさん作る方
  • 予算に余裕がある方
  • 大は小を兼ねるとお考えの方
私はこのサイズを購入‼︎オススメです‼︎
1.6ℓがオススメな人‼︎
  • 2〜4人のご家庭
  • 料理をたくさん作らない方
  • 単身者で作り置きする方
  • コスパ重視の方
コスパ良し!人気のモデルです‼︎
1.0ℓがオススメな人‼︎
  • 単身者で作り置きしない方
  • 2台目購入を検討している方(我が家は検討中)
  • 出来るだけ省スペースにしたい方
一人暮らしの方や2台目に丁度良し‼︎
わんこ

それぞれの容量に特徴があり、当てはまる項目が多い容量がオススメ!

アプリ(Wi-Fi)対応の有無

アプリ COCORO KITCHEN

ホットクックにはアプリ(Wi-Fi)対応(以下、アプリ)の機種と対応していないモデルがあります。

こちらは大きく3つの違いがあります。

  • メニューをアプリから増やせる
  • メニュー欄が文字表記か番号表記か
  • 予約メニューの時間変更をアプリから送信可能

アプリ非対応のモデルは上記の3つの事が出来ないので、次のようなデメリットがあります。

  • メニューは搭載されている数だけ
  • メニュー欄がメニュー番号表記
  • 予約調理は出来るが、遠隔操作は出来ない

これらが「あまり必要ない」と感じられる方ならアプリ非対応モデルを購入すると少し安く購入することが可能です。

アプリ非対応でもアプリ自体はインストール可能。しかし、連携は出来ないので、レシピの参考に出来る程度です。

使いこなし機能の充実

2021年版ではアプリで使いこなし応援サービスを新搭載!

オススメメニューの紹介:アプリからオススメのメニューが紹介される

使いこなし度を確認できる:「はじめまして」▶︎「神レベル」の7段階

便利な手動機能

ホットクックには手動で

  • 加熱を調整する機能
  • 煮詰め機能
  • 火加減調節
  • 混ぜ方の変更

など多様な調節機能があります。

加熱時間の変更

加熱時間は分単位で設定可能です。

私はアレンジしたメニューから選ぶことが多く、

例)チキンカレー

肉は挽肉を利用して、具材もほうれん草を入れたり、野菜カレーにするなど

公式のレシピ通りに作らなくても、美味しいご飯が出来上がるので、便利ですね‼︎

又、手動でのメニューも作っていて、アレンジメニューをクックパッドなどから探してきて、加熱時間を設定したりしています。

煮詰め機能

煮詰め機能は必要か?という質問をよく頂くのですが、

私は必要と考えます‼︎

なぜなら、ホットクックは自動で調理してくれますが、好みの味にならないことがあります。

なので、ある程度手動で調節できる機能が必要だからです。

使い方としては…

  • 照り焼き風にする時に使用
  • 操作が慣れてない時に、手動で加熱
  • 炒め料理の時の水分を飛ばす時

でよく使用しています。

火加減調節

出典:SHARP公式

また、火加減の変更も可能で

  • 弱火
  • 中火
  • 強火

から選択可能です。

混ぜ方も変更できるので、「もう少し混ぜたいな」も叶えることもが出来ます‼︎

  • まぜない
  • たまに混ぜる
  • よく混ぜる
  • 高速で混ぜる

の4段階で調整が可能です。

付属品(蒸しトレイ・内鍋)の違い

付属品にはモデルによって大きく2つの違いがあります。

  • 内鍋の違い
  • 保存用蓋の有無

内鍋の違い

内鍋の違いにも2つ違いがあります。違いをまとめると以下の通りです。

フッ素コート
ステンレス
  • 2020年以降のモデル(型番はF以降)
  • お手入れのし易さから、断然こちらがオススメ‼︎
  • 値段が高い…
  • 2020年以前のモデル(型番はF以前)
  • 焦げ付きやすく、お手入れが大変…
  • 現状、型落ちで値段が安い‼︎
  • 内鍋はフッ素コートの別売りあり‼︎
わんこ

各ご家庭の予算や考え方によるけど、私はフッ素コートがオススメです‼︎

保存用蓋の有無

保存用の蓋は2020年以降、型番F以降には付属していません。

また、1.0ℓはどのモデルにも付属していません。

保存用の蓋が必要な場合は別売りで購入するか、2019年以前のホットクックを購入するしかありません…

わんこ

私は作り置きしたオカズは別の容器に移すことが多いので、問題ありませんでした。

カラーの違い

ご家庭の雰囲気によって、カラーを選ぶことも大事ですよね?

カラーを容量別にしたものがこちら

2.4ℓ

ホワイト、レッド

1.6ℓ

ブラック(2021年版のみ)、ホワイト、レッド

1.0ℓ

ブラック、ホワイト

わんこ

私は生活家電がホワイトが多いので、ホワイトにしました‼︎

ホットクックの選び方まとめ

この記事では、ホットクックの選び方を新旧3モデルから解説してきました。

各ご家庭別のBest buyは次の通りです。

Best buy
  • 2〜6人家族・予算に余裕がある▶︎断然2021年発売(型番G)の2.4ℓサイズ
  • コスパ重視・作り置きする単身者▶︎2020年発売(型番F)の1.6ℓ
  • 単身者▶︎2021年発売(型番G)の1.0ℓ・1.6ℓ

個人的には2.4ℓを買って後悔はありません。

しかし、ご家庭によっては大きい為、置けない場合があります。

なので、コスパの良い2020年の1.6ℓもオススメしています‼︎

選び方のポイントは次の5つのポイントです。

選び方まとめ
  • 容量・サイズ
  • アプリ(Wi-Fi)対応の有無
  • 便利な手動機能
  • 付属品の違い
  • カラーの違い

これから選べば間違いなし!

皆さんも賢くホットクックを選んで、毎日の料理をしなくても良い「時短ライフ」を手に入れてくださいね♪

ホットクックが家で本当に使えるかわからない…一度お試ししてみたい!という方には家電レンタルサービスがおすすめです。

▶︎家電レンタルサービスおすすめランキング10選はこちら

▶︎他のほったらかし家電も見たい方はこちら

>> <<

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

夫婦で作業療法士という生活のリハビリをしている医療従事者です。共働きで育児もしており、時間がなくバタバタの1日を過ごしているところ、自分時間の確保や、子どもに費やせる時間を増やすため、時短家電や生活の質の向上に着目。ブログ運営を通じて、生活のプロとして可能な限り皆さんに情報を還元して行きたいと思います。

カテゴリー別人気記事

目次
閉じる