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家電わんこ
3歳の娘を育てながらフルタイム共働きになった「家電わんこ」です。フルタイムで仕事しながら家事・育児をこなすため時短家電”ホットクック”をいかに上手に使いこなすかを365日考えています。ホットクックについては誰よりも詳しく解説しています!他の家電のレビュー依頼は「お問い合せ」までお願いいたします。
ほったらかし調理鍋おすすめ8選CLICK‼︎

【ホットクックvsスマートオートクッカー】比較検証!実機でわかった5つのポイント

ホットクックとスマートオートクッカーのアイキャッチ
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ホットクックスマートオートクッカーもどちらも実機で使わないと気がすまない家電わんこ(@kaden_wanko)です。

ほったらかし調理鍋ってたくさんありますが、最近TVや雑誌で人気になっている、「ホットクック」と「スマートオートクッカー」って

  • どっちの方が使い勝手がいい?
  • コスパがいいのはどっち?
  • 結局、どっちを買えばいいの?

とお悩みではありませんか?

どちらの調理鍋も「自動かき混ぜ」機能がついており、食材を切ったら鍋に”ポイッ”でボタン”ポチッ”で、でき上がる最高の調理鍋です。

ホットクックとスマートオートクッカー正面

実際に、ほったらかし調理鍋だけでも6種類は使った私が、2つの調理鍋を実際に使い比べてみてどっちの調理鍋をおすすめできるか調査しました!

そこでこの記事では、「ホットクック」と「スマートオートクッカー」を5つのポイントで徹底比較し、どっちの調理鍋がおすすめなのか解説します。

ホットクック
おすすめする人
スマートオートクッカー
おすすめする人
  • 機能はたくさんあるほうがいい
  • 容量はしっかりと選びたい
  • 予約調理で帰宅後すぐにご飯が食べたい人
  • 揚げ物料理をよく食べる
  • コスパがいい調理鍋が欲しい
  • 洗い物はすべて食洗機にまかせる人
この記事を書いた人
調理鍋わんこ
家電わんこ
  • フルタイム共働き
  • 3歳の娘と毎日の家事に奮闘
  • ホットクックを365日使い倒している
目次

【機能の違いを比較】ホットクックの方が調理方法が豊富

ホットクックスマートオートクッカーの機能の違いを比べていきます。

両機を比べた表は次のとおりです。

機種スマートオートクッカー正面
スマートオートクッカー

ホットクック
容量3.5ℓ1.0ℓ
1.6ℓ
2.4ℓ
サイズ
(cm)
37.5 x 31 x 20.7 1.0ℓ:22.0×30.5×24.0
1.6ℓ:36.4×23.2×28.3
2.4ℓ:39.5×30.5×24.9
※サイズは2020年版
圧力調理
自動かき混ぜ
無水調理(最大53種類)
低温調理35℃〜90℃
炒める
蒸し調理
煮込み
炊飯
予約調理最大15時間
(生モノOK)
保温機能最大12時間
温め直し
レシピ数内臓メニュー8最大155
液晶画面モノクロモノクロ
消費電力950W800W
電気代の目安32.4円/時間
価格〜29,700円1.0ℓ;44,800円
1.6ℓ;60,000円
2.4ℓ;68,200円
※価格は2021年版
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わんこ

「ホットクック」はすべての機能を搭載していますが、
「スマートオートクッカー」は必要最低限の機能を搭載しているコスパ良好モデルです。

自動かき混ぜ機能

ホットクック・スマートオートクッカー両機ともに「自動かき混ぜ」機能が搭載されています。

ホットクックかき混ぜ
ホットクックのかき混ぜユニット

ホットクックの「かき混ぜユニット」は2つの部品から構成されています。

また、ホットクックには圧力検知がついており、料理に「かき混ぜ」が必要な場合に、かき混ぜユニットがついていないと””で知らせてくれます。

一方で、スマートオートクッカーにも「かき混ぜウィング」が搭載されています。

スマートオートクッカーかき混ぜウィング

かき混ぜウィングは「マグネット式」で取り外しがすごくかんたんです。

かき混ぜウィングとりつけ
わんこ

サイズも小さくて取り扱いがかんたん!

無水調理

ホットクック・スマートオートクッカー両機ともに無水調理に対応しています。

ホットクック無水調理
出典:SHARP公式

ホットクックの無水調理のメニュー数は54種類もあり、すごく豊富。

一方、スマートオートクッカーも無水調理に対応していますが、自動調理でのメニュー数はカレーや肉じゃがくらいで、あまり多くありません。

わんこ

手動メニューでネットで調べたメニューなら食べたいメニューを無水調理で再現は可能です。

【お手入れのしやすさを比較】スマートオートクッカーはすべて食洗機OK

ホットクックスマートオートクッカーの各パーツの種類やお手入れ方法を解説した画像が次のとおりです。

ホットクックは「内鍋以外」の各パーツを食洗機で洗うことができて、お手入れもかんたんです。

ホットクックパーツ

我が家では浅型のビルトイン食洗機を利用しており、まだ食器類が入る余地はありますがギリギリです。

ホットクック食洗機
わんこ

料理の種類によってはホットクックを使用しない方が洗い物が少なる場合も…

一方、スマートオートクッカーはすべてのパーツが食洗機可能です。

スマートオートクッカーパーツ
わんこ

お手入れするパーツも小さく、取り扱いやすい形が多いので便利です!

両機共に内鍋はフッ素加工がしてあり、お手入れが簡単です。

焦げついたカレーでもお湯に浸けておくだけで”つるん”ととることが可能です!

わんこ

両機ともに内鍋がフッ素加工なので、焦げついたカレーも”つるん”と取れてストレスフリーです!

【時短効果の違いを比較】どっちも時短効果が高くおすすめ!

ホットクックスマートオートクッカーともに調理にかかる時間は変わりはありませんでした。

機種ホットクック外観
ホットクック
スマートオートクッカー正面
スマートオートクッカー
カレー約45分約40分
肉じゃが約35分約30分
チャーハン約15分約10分

両機ともに圧力調理はできないので、調理時間を短縮することはできません

しかし、鍋の密閉力を高めることで、ニンジンやジャガイモも”ホックホク”の”とろっとろ”で舌で潰せるまで柔らかくなります。

「圧力調理がしたい!」という方は「クックフォーミー」や「シロカ おうちシェフ Pro」がおすすめです。

【使いやすさの違いを比較】ホットクックはボタン操作がかんたん!

ホットクックスマートオートクッカーの使いやすさを解説した画像が次のとおりです。

ホットクックのボタン操作は上下の矢印をぽちっと押すだけでかんたんです。

また、画面は作りたいものに合わせて「メニュー」表記のため、選びやすいのもポイント。

ホットクック文字表記

一方、スマートオートクッカーはダイヤルを”クリッ”と回すだけで操作できるので、取説を見ない私でも操作ができてカンタンでした!

スマートオートクッカーボタン

画面表示は

  • 炒め
  • 煮込み
  • パスタ
  • カレー
  • 手動

で作りたい料理に合わせてダイヤル操作します。

スマートオートクッカー画面
わんこ

かんたんな操作はスマートオートクッカーですが、メニューのわかりやすさはホットクック。

【料理の味の違いを比較】味の好みはスマートオートクッカー!

ここでは、ホットクックスマートオートクッカーで「料理の味の違い」を比較します。

  • チャーハン
  • 肉じゃが
  • カレー

で味を比較します。結果は次のとおりです。

チャーハンドロー
肉じゃがスマートオートクッカー
カレーホットクック
わんこ

味は人によって好みは分かれますが、私的にはスマートオートクッカーが食材の柔らかさやかんたん操作で好みでした!

チャーハン比較

まずはAINX スマートオートクッカーのチャーハン。

わんこ

水分は飛ばせていますが、”モサモサ”していてあまり美味しくありませんでした…

次にホットクックのチャーハン。

ホットクックチャーハン
わんこ

水分が飛ばせず、”べちゃべちゃ”した食感であまり美味しくありませんでした…

チャーハンはどちらも好みではありせんでした…

肉じゃが比較

まずはAINX スマートオートクッカーの肉じゃが。

わんこ

ニンジンやジャガイモが舌で”さらッと”つぶせるくらい柔らかく驚きました!

次にホットクックの豚の角煮。

ホットクック肉じゃが
わんこ

ホットクックの肉じゃがは味がやや濃く、”モサっと”しています。ジャガイモも煮崩れしやすいので、要注意です!

好みはスマートオートクッカーでした!

カレー比較

まずはAINX スマートオートクッカーのカレー。

わんこ

味は中辛を使用しましたが、野菜も”とろっとろ”で柔らかく、野菜のうま味がでて美味しかったです。にんじんも芯まで柔らかく美味しかったです。

次にホットクックのカレー。

わんこ

ホットクックも野菜の水分が出て、水を入れてないのに「あれ?調味料いっぱい入れた?」と疑うほどすごく濃厚。

野菜の柔らかさはスマートオートクッカーと大差はなかったです。

好みはホットクックのカレーでした!

比較してわかったホットクックのデメリット

比較してわかったホットクックデメリットは次の通りです。

ホットクックのデメリット
  • 価格が高い
  • 機能が多く使いこなせない
  • 根菜が煮崩れするほど柔らかくなる
スマートオートクッカーと比べると価格が高いのがネック…

ホットクックはスマートオートクッカーと比較すると価格が高いことがデメリットです。

  • ホットクック:37,000円〜65,800円
  • スマートオートクッカー:29,700円

※2022年3月18日現在

一方、ホットクックは価格が高い代わりに機能が多い点がポイント。

しかし、機能が多い点は嬉しいのですが、機能を使いこなせない人も多いのも事実です。

わんこ

私も低温調理や発酵調理はなかなか使用できず、宝の持ち腐れ状態になってます…

ホットクックの調理では圧力調理ではないですが根菜類が煮崩れを起こすほど柔らかくなります。

わんこ

子どもがいる家庭なら柔らかくなって嬉しいポイント。

解決策として、手動調理で短時間調理にするなど少し工夫が必要です。

上記のようなデメリットはありますが、次のような人にはおすすめできるほったらかし調理鍋です。

ホットクックをおすすめする人
  • 機能はたくさんある方がいい人
  • 容量はしっかりと選びたい人
  • 予約調理で帰宅後すぐにご飯が食べたい人
お値段はするけど、失敗がない調理鍋です!

ホットクックはポチッとボタンを押すだけで“かんたん・時短”で料理ができ上がります。

わんこ

「いろんな料理を楽しみたい」、「とにかく時短がしたい」方にはぜっったい損しないお買い物です!

比較してわかったスマートオートクッカーのデメリット

比較してわかったスマートオートクッカーのデメリットは次の通りです。

スマートオートクッカーのデメリット
  • 調理方法が少ない
  • 大きく場所を取る
  • 予約調理ができない
予約調理は共働き子育て世帯には欲しい機能

スマートオートクッカーはホットクックと比較すると調理方法が少なく、主に予約調理と保温機能が使用できません。

予約調理ができない点はホットクックと比較すると残念ポイント。

予約調理があると、朝に晩ごはんの支度をすると仕事帰りすぐにご飯が食べられて、準備の手間がないので便利です。

わんこ

それでも、自動調理があるので十分に料理の時短にはなります。

保温機能もホットクックではついていて、カレーなどをおかわりしたい時に温めなおす必要がないので、すごく便利な機能だったので欲しい機能でした。

わんこ

温め直し機能はあるので、気にならない方は特にデメリットにはならない。

スマートオートクッカーは高さこそホットクックより低いですが、丸い形をしているので横幅が大きいです。

人によっては場所を選ぶので、購入前に置く場所を決めておく必要があります。

上記のようなデメリットはありますが、次のような人にはおすすめです。

スマートオートクッカーをおすすめする人
  • 揚げ物料理をよく食べる
  • コスパがいい調理鍋が欲しい
  • 洗い物はすべて食洗機にまかせる人
揚げ物ができる”ほったらかし調理鍋はこの機種だけ!

スマートオートクッカーは必要十分な機能を備えた上で、コスパ最強のほったらかし調理鍋です。

以前なら「自動かき混ぜ機能」が欲しい人ならホットクック一択でしたが、価格が抑えられたスマートオートクッカーは入門機としておすすめです。

わんこ

私も揚げ物料理ができる点が魅力的で推せるほったらかし調理鍋でした。

ホットクックvsスマートオートクッカーのまとめ

この記事では「【ホットクックvsスマートオートクッカー】比較検証!実機でわかった5つのポイント」を解説しました。

ホットクックはすべての機能が詰まった最高のほったらかし調理鍋で、予算に余裕があって、いろんな調理方法を試したいという方にはおすすめです。

一方で、スマートオートクッカーは機能は必要十分なのに価格が抑えられているコスパ最強のほったらかし調理鍋です。

今まで揚げ物料理ができるほったらかし調理鍋はありませんでしたが、唯一揚げ物ができる点もおすすめポイント。

これから夫婦で共働きや子育てを始める方には一つの家事の時短はすごく重要だと思います。

あなたにピッタリのほったらかし調理鍋はどちらだったでしょうか?

どうも、家電わんこ(@kaden_wanko)でした。

ホットクック
おすすめする人
スマートオートクッカー
おすすめする人
  • 機能はたくさんあるほうがいい
  • 容量はしっかりと選びたい
  • 予算がある人
  • 揚げ物料理をよく食べる
  • コスパがいい調理鍋が欲しい
  • 洗い物はすべて食洗機にまかせる人

ナビゲーション

ホットクックとスマートオートクッカーのアイキャッチ

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